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Glorious Fanfare/Vortex
Vortex/Vortex
Spiritual Road/Vortex
Violin Etude No.2/Vortex
Full Trial listening/NEO

Saying

強い人間とは、コンプレックスが無い人ではない。それを感じる事をバネにして更に昇っていける人。
英語で悔しい思いをしたらもっと話せるように。細くて舐められる人は鍛えればいい。技術が足りない人はスキル習得の為の考え方を多様化すればいい。そう、恐れずに悔しい思いをしよう。それはあなたの糧となる。

Life is like a rainbow 【2016.12.08 02:42 pm】

Life is like a rainbow – you need both the sun and the rain to make its colors appear.

My soul & life 【2016.11.22 07:12 am】

Honestly, Im too tired these days because of my hectic schedule from October 27th(Brussels). Of course I organized my self and I have all responsibility. But, when Im so weak as physically and mentally both, I need something help from outside, I cant make much more energy & soul from my inside. Now, Im listening Irish music and it gives me a lot of energy, Im so tired because of my job, but also music helps my soul & life. My soul is crying and want to be back in westside of Ireland. Thanks the music and kind people around me. Im sure the concert will be so nice moment with my Ukrainian friends today.

I’m always by your side, Seiji-san. You were like a my father of Paris, R.I.P.
清治さんはいつも俺の音楽を信じてくれていた。このままじゃ終れへんよ…。もっともっと上まで登り詰めて脚光を浴びれるくらいまでになったら天国からでも見えるかな?少しくらい清治さんに近づけるかな?やるしかねーよな。魂と愛を込めて頑張るよ。

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ワンオク(ONE OK ROCK)の軌跡はマジで痺れる。今メンバー全員カリフォルニアに移住したらしい、英語も本当にネイティヴに近い。本気で世界を取る為に目標を定めて燃える情熱を抱いて歩み続けてる。ストイックに。【日本の若者が好きなバンド】からより高みのステージに上がりもがき成長してる。 PSYとかピコ太郎とか面白いかもしれんけど長続きしないものは本物じゃないよ。日本から、アジアから本当に世界で通用する音楽が生まれるかもしれない、俺は彼等の挑戦に賭けたいね。ワンオクがアメリカのチャートに上がって来る日を。同じミュージシャンとして彼等の勇気に敬服する。

日本は基本スペックが高い音楽が好まれる、その結果無駄に高い場合も。ヨーロッパはスペックよりもコンセプトに芯が通っているものが好まれる、だから日本人からみたら「え、こんなのが!?」というのを時々目にする。どちらが良いという話ではなくただの違い。ただ、日本人が海外に出て行く場合はコンセプトの芯を強化した方が良い。ちなみにアメリカはまだ誰もやった事がないクリエイティヴさを求められる。

例えば、どんなにハイスペックな電気製品を作ってもコンセプトがユーザーに伝わらなければ成功だと言えないのでアップルやサムソンやその他世界的企業はスペック+コンセプト+プロモーションの総合力で成功してるんだと思います。昔世界で成功していた日本の企業が今苦戦しているのが多いのはその様な現状かな〜と思ってます。もはやスペックでも負けている事も多いとは思いますが。それは電気製品に限らず音楽やその他のジャンルでも言える事かな、と思います。

あと、日本人の性質的に自分の判断や評価が周りの流れと全く違う事に対してとても不安を感じる人達が多いと思うので未知の領域を判断する事をためらったり、既に評価されているものを(音楽の逆輸入が多い理由はそれ)受け入れる事にとても安心感を感じたりすると思います。で、音楽や芸術など特に形の無い物に関しては判断基準がとても曖昧になるので日本人特有のその不安感はより大きくなると思うのですが、その上でハイスペックであるという事は大きな安心感に繋がります。例えば「演奏技術がとても高い、和声の知識量が凄い、リズムがとても複雑、◯◯コンクールで優勝、◯◯を主席で卒業」などなど。

最後に一つ、日本のコンクールを聴いている聴衆が「この演奏者いいな〜♬」と思ってその奏者が仮に審査の評価が低く勝ち上がれない時に「なんだ、私の耳は正しく無かったのか」となる人が多い反面ヨーロッパでは自分が良いと思った奏者が勝ち上がれなかった時に審査に対してブーイングがあったりする事が頻繁、というような話を聞きます。ここにも日本人特有の性質が見てとれるかもしれませんね。

日本は基本スペックが高い音楽が好まれる、その結果無駄に高い場合も。ヨーロッパはスペックよりもコンセプトに芯が通っているものが好まれる、だから日本人からみたら「え、こんなのが!?」というのを時々目にする。どちらが良いという話ではなくただの違い。ただ、日本人が海外に出て行く場合はコンセプトの芯を強化した方が良い。ちなみにアメリカはまだ誰もやった事がないクリエイティヴさを求められる。



Im going to Cologne for concert.

昔は自分が良い演奏をする為に練習をしていた。楽しくなかった事も多い。

最近、コンサートに来てくれる人達が喜んでくれる事を想像するともっと上手くなりたい、良い即興したい、良い曲作りたいと強く思う。

音楽って俺の為だけにあるんじゃなくてみんなの為にあって俺はそのハンドルを握っているだけなのさ♬

I love Japan & Europe!
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【The Latest concert schedule】

Concerts Schedule



10/8/18:30 / Germany, Koln

10/12/18:30 / France, Paris

10/27/18:30 / Belgium, Bruxelles

10/29/20:15 / Netherlands, Venlo

10/30/15:00 / Netherlands, De Verbeelding

11/1 / Netherlands, School Concert

11/10/19:00 / Belarus, Minsk

11/19/13:00 / 福岡県, 水巻町中央公民館

11/20/18:00 / 福岡県宗像市, 街道の駅「赤馬館」

11/27~29 / 熊本県【Rising Sun復興支援ツアー】

12/3/18:30 / 愛媛県八幡浜市, みなと交流館多目的ホール

12/4/18:30 / 奈良県下北山村, きなりの郷

12/10/14:00 / 愛知県, カワイ名古屋

12/11/18:00 / 福岡, もも庵

12/12/19:30 / 福岡, もも庵

12/15/19:30 / 福岡, けやきの杜

12/17/18:00 / 大阪, カワイ梅田

12/18/16:00 / 岡山, 音楽交差点

12/20/19:00 / 北海道札幌市, カワイ札幌

12/24/13:30 / 東京, sonorium

1/14/2017 / 大阪, URGE高槻【関西Rising Sun】

1/28/2017/14:00 / 大阪, LICはびきの/ホールM

2/4/2017/14:00 / 長野県上田市, 信州国際音楽村

2/11/2017/15:00 / 大阪, 堺市立東文化会館【ネオレジ】

3/4/2017/17:30 / 東京, きゅりあん小ホール【Rising Sun】

3/7/2017/19:00 / 東京, 松尾楽器

3/11/2017/19:00 / USA, New York, Tenri Cultural Institute

仮に500年後、テクノロジーが進んで動物の脳とは全く違う仕組みで植物達が実は恐怖や痛みを感じていると知った時、ベジタリアンの人達は何を食べて行けばいいのだろうか…。

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自分が何の為に生きているか、とふと考える事がある。
僕に命を与えてくれた両親、兄弟や親戚、親友たち、そして僕の音楽を愛してくれるファンの為に生きている。
それらの存在が無かったら今ここに自分が生きている意味なんてないね。
身内のようにファンは大事、日本から遠く離れたヨーロッパにいるのにこんなに応援してくれる人達がいる、俺は幸せもんや。
みんなありがとう。
一期一会。

本当に止めて欲しい事 【2016.10.01 12:33 pm】

本当に止めて欲しい事。
演奏中、特に集中力のいる即興の時に飴の袋やビニールをずっとカサカサしてる人。
いっそ咳をしてくれた方が助かる。
それと子供が騒いだりしてるのにほったらかしにしてる人、一番前の席にいたりする事も多いので本当に困る。
良いコンサートは観客も含め皆で作る物。

フランスのある物語を題材にした次の壮大な組曲のメインテーマが天から降りて来た。
こういう日は最高に幸せ。酒飲も。

色々考えて今関西と東京の住処を東京に一本化しようと決意。
海外転々とするならなおさら最低日本は一本化した方がいい。
もっと中心地か広い部屋の。
関西愛は相当強いけどやっぱり音楽活動全力でやれる場所にフルコン持って来て録音出来るようにしたいからね。
ついでにロードスターも。
家にサンドバッグ置きたい。
と、気ままにつぶやき。

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僕がヨーロッパに興味を持った理由の原点には宮崎駿氏のアニメがある。
実は存在しないとしてもあの世界観の中で描く桃源郷を追い続けてしまう。
ラピュタ城に着き、水中に広がる街を見つけた時、そこに究極のファンタジーが詰まっている。

一日やる事のプラン立て 【2016.09.09 04:03 pm】

作曲、演奏、オーガナイズも自分で行なうとなると毎日やる事を全て自分で決める。10年以上この生活なので慣れた。下記の様に一日のプランを立てたりする、けど実際は変更する事が殆どやけどね。

英語
軽く筋トレ(キック)
ピアノの練習
ビートボックス
動画のチェック&アップ
作曲
フランス語
筋トレ(キック)
メールなどの仕事
作曲

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2014年に出会い、2年がかりでついに救済された紀伊半島(熊野古道)のとある廃校に忘れ去られたピアノ。
http://tempeiworld.wixsite.com/tempei
全修復を行なって下さった大西 拓さんのお母様が感動的な絵本を作って下さいました…。
皆様ともこの感動を共有させて下さい。
支援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

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歴史的練習曲集 【2016.08.25 05:25 am】

1.子供の為の(ビギナーの為の)練習曲集。
2.練習時間短縮の為の練習曲集。
そして今日この頃アイデアとして浮かんでいたのが3.歴史的練習曲集。
この最後のヒストリカルエチュードは演奏者の為ではなく、クラシックのバロックから現代まで今迄のピアノ作曲の知識や技法などを勉強し、そこに自分の特性を盛り込む作曲の為の練習曲です。
実現させたい。


ピアニストの三舩優子さんとドラマーの堀越彰さんが組む「OBSESSION」のコンサートを聴きに。

僕自身ネオレジというアコースティック&ドラムというバンドをやっている事から前からかなり興味を持っていました。

本当に素晴らしい時間!バンドではなくピアノとドラムによるオーケストラだな、と感じました。堀越さんは拍子じゃなく空気を感じ、2人ともPAを通さずともピアノが聞こえて来る様にフレーズをちりばめている深いレベルでの音楽への理解力が本当に素晴らしい。個人的には何故このユニットを組もうと思ったのかとても興味深い所。

三舩さんのピアノ、称賛する言葉を並べるなら信念を貫いた芯がある深い音、まろやかでゆりかごの様な抱擁感、ひとつひとつの内声のバランスにまで行き届いた技術、どれも素晴らしいけど特にロシアものに心を打たれました。

ラフマニノフ、シベリウス、ファリァ、ガーシュイン、チックコリアなど基本クラシックの中にジャズの要素も少し入ったプログラムでした。

もっと多くの人が聴くべきだしコンサートホールでの公演もして欲しい。「OBSESSION=人を幸せにする音楽」です。

「ピアニズムの追求」の第一弾のテーマは、
1曲の演奏習得にかかる時間の短縮。
これを今の半分の時間に出来るメソッドを確立出来れば音楽人生の寿命を2倍長く生きれる事になる。
プロになったら「たくさん練習しろ!」は時に通用しない。
時間が無い中でもするのがプロ。

2016ネオレジ@東京終演! 【2016.08.01 10:47 am】

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ネオレジ公演終演!気持ちを一言「超幸せ噛み締めてます」。
心底皆に感謝。メンバー達、音響&照明チーム、スタッフ、立ち上げに参加してくれた佐藤さん渡辺さん村中君、そして応援して下さる皆様に心からのありがとうを。
熊本、福岡、関西、長野、北海道など遠くからたくさんの人々がワクワクを胸に足を運んでくれました。
こんなに喜んでくれるなら、ネオレジずっとずっと活動続けて行きたい☆

久々に長くなるけどちょっとグダグダ書かせて下さい。
ネオレジの立ち上げの経緯は2012年まで遡ります。
それまでピアノソロ一筋で来た僕はアルバム「火の鳥」をリリースした直後、音楽で活動をする意味を深く考えました。
村上隆の「芸術起業論」という本にも少なからず影響を受けました。
欧州ツアー中にオランダのストリートで弦楽器でロックを演奏する集団に魅かれました。
ベルリンのコンサートで公園を散歩する中「激動のベルリン」が生まれたのが第一歩。
そこからネオレジ以外も様々な事に挑戦して可能性を探る中、ひとまずピアニズムの追求をそっと心の奥にしまい込みました。
それから4年経ち、自分の中で答えは出て全てにケジメをつけました。
今迄ネオレジはポップな要素が強かったけど今後更にクラシカルな要素を増やし、
カルテットはもちろんデュオやトリオなど様々な形で公演機会を増やして行きます。
何よりこんなに素晴らしいメンバーと音楽を奏でられる事が幸せです。

ここからは個人的な事。
昨日を機に2012年から4年の探しの旅は終り、ここからの天平第3章は「ピアニズムの追求」です。
楽譜の出版、子供から中級者のための組曲集、上級者の為の練習曲集、ピアノソナタ、トリオ、ピアノコンチェルト、その後はジャズの探究。
俺はやっぱりピアノを愛してるんだな。

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【4th CD "Vortex"】 Neo Resistance 4

【1st CD "NEO" / Quartetto】 Neo Resistance 4

【3rd CD "Phoenix"】 Neo Resistance 4

【2nd CD "TSUBASA"】 Neo Resistance 4

【1st CD "TEMPEIZM"】 Neo Resistance 4

【Project Rising Sun】 Neo Resistance 4

【Neo Resistance Quartetto】 Neo Resistance 4





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